- 学生VOICE
- 研究を通じて身につけた力を活かし、社会に貢献できる人になりたい。
- 桂 悠介さん
- 機械工学科 4年 愛知県 阿久比高等学校 出身
進学先:大学院 工学研究科 修士課程 機械工学専攻
大同大学には、自身の興味を深め、専門的に学べる環境が整っています。大学生活で最も印象に残っているのは、研究室に配属されてから仲間と共に研究や発表に取り組んだ経験です。思うように進まないこともありましたが、試行錯誤を重ねて成果を得られたときの達成感は大きく、協働することの大切さを実感しました。将来は、機械工学の分野から社会に貢献できる技術者を目指しています。大学生活での挑戦や失敗の経験は、社会に出てからの大きな糧になると感じています。後輩の皆さんにも、失敗を恐れず積極的に挑戦し、自分を成長させる機会を大切にしてほしいです。

飛行中の航空機の安全性に支障をきたす現象として知られている、着氷現象の発生メカニズム解明に取り組んでいます。具体的には、球状の氷を圧力銃で射出し、試験片に衝突した際の挙動を観測する実験を行っています。写真は、実験用に設計した圧力銃です。研究活動は、常に壁にぶつかりますが、研究室の仲間と共に協力し、乗り越えるのも研究の醍醐味だと思います。
- 内定者VOICE
- 就活ノートをつくり、面接での自己分析を通じて発言力を高めました。
- 横野 留里さん
- 機械工学科 4年 三重県 白子高等学校 出身
就職先:株式会社アイシン
就職活動中は毎日ノートを持ち歩き、「なぜ?」と考える癖をつけ、内定を頂くまでに4冊分の改善を重ねました。就職活動ではプロの技術者と交流し、生産現場では大学で学んだ実学や、経済的に価値のある技術が求められることに気づき、大学での学びが活かせることにワクワクしました。また、工程内での品質作りこみや、不具合を設計ノウハウにフィードバックする仕組みづくりなど、幅広い視野を持ったエンジニア像を熱意と情熱をもって提案できたことが、内定のポイントとなったと感じています。これからは生産技術職として、連成解析を用いた“見えない不具合”の解明やライン立ち上げに従事します。



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