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4年間の学び方

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学生VOICE
学びも生活も、すべてを自分で考え、選択し、行動するのが大学生。

日比野 優也さん
電気電子工学科 4年 岐阜県 岐阜工業高等学校 出身
就職先:株式会社ジェイテクト

大学生活で身についた力は、自ら考え行動する力です。高校時代は決められたルートで生活していましたが、大学では授業や研究、日常のすべてを自分で選択する必要がありました。その中で、今自分に何が求められているかを考え、行動する習慣が身につきました。研究室では、企業での実務経験を持つ先生方のもとで、専門知識だけでなく社会で通用する考え方や責任感も学びました。課題に仲間と取り組んだ経験は、協働の大切さを知る貴重な機会となりました。大同大学は学生の主体性を尊重し、挑戦を後押ししてくれる環境があります。この経験を糧に、信頼される社会人を目指して努力を続けていきたいです。

電気自動車に搭載されている降圧DCDCコンバータを作成したものです。就職先も自動車業界なので、これから先の事も考え、DCDCコンバータだけでなく自動車の仕組みや、構造など、幅広い範囲で学べると思い作成しました。実際に制作すると複雑でなかなか成功することができず、研究室の教授に協力していただき研究を進めました。

内定者VOICE
目標を明確にし、行動すれば、納得のいく就職を実現できる。

竹内 悠さん
電気電子工学科 4年 愛知県 名東高等学校 出身
就職先:大同特殊鋼株式会社

後輩たちに伝えたいのは、就職活動では漠然としたものではなく、より具体的なイメージを持つことが非常に大切だということです。例えば「お金が欲しい」と思ったときに、なぜお金が必要なのか、どのくらいの額が必要なのか、どんな生活を送りたいのかまで具体的に考えることが重要です。そして、その目標を達成するためにはどのように働き、どんなスキルや経験を積むべきかを考えることで、自分が何をすべきかがはっきり見えてきます。また、本気で取り組んでいる姿勢を見せていれば、周りの人も自然と助けてくれます。目標を明確に描き、行動に移すことが納得のいく就職活動につながると思います。

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